内科の番組検索結果
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ディジーズ・バー2(全10回)第8回 偽痛風2023/11/16(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き北和也先生をゲストに迎え、偽痛風について細部まで語り合います。
80代以上の在宅・入院患者に発症することの多い偽痛風。必ずしもガイドライン通りではない治療薬の使い分けやその匙加減で2人の処方感が見事に一致。そのほか、検査の必要性から軸関節の偽痛風の治療まで、実臨床で気になる論点をとことんディスカッションします。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第4回 下垂体疾患・副甲状腺疾患・骨粗鬆症2026/07/23(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は、下垂体疾患・副甲状腺・骨粗鬆症について解説します。 下垂体ホルモンの過剰分泌や分泌低下によって引き起こされる各疾患の病態、所見・症状、検査、診断、治療について必ず押さえましょう。 副甲状腺疾患や骨粗鬆症についてもガイドラインが更新されていますので、要チェックです。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第10回 脂質異常症2023/12/21(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き長谷川純平先生をゲストに迎え、脂質異常症について話し合います。
話は、LDL高値だけど薬物治療までは検討しないケースとすぐに治療を開始したいケースから始まります。
患者が自ら判断して服薬を中止してしまうことが多いこの疾患。
どちらにしても定期的に通院してもらうことが一番大切。診察室で「責めない」ことが二... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第4回 Cough - History and Examination2024/01/04(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回からはコモンな症状をピックアップ。まずは、咳嗽を主訴に訪れた患者の問診から検査まで。
“Do you have~?”は症状の有無を尋ねるのによく使われますが、喀痰の確認にはあまり用いられていません。では、ネイティブに一番自然に伝わるフレーズは? 随伴症状の聞き方や呼吸器内科でよく行う検査についても解説。最後はRoleplayでおさらいしま... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第6回 嚥下・排泄のエコー2025/01/16(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター第6回では、在宅患者さんのQOLに直結する嚥下と排泄をテーマに、エコーを活用した評価法をレクチャーします。嚥下のパートでは実際の症例を用いて、嚥下機能をどのようにエコーで評価するかを紹介。排泄のパートでは便秘や尿閉といった臨床で頻繁に遭遇する症状の評価方法を詳しく解説します。食べること、出すことは人間の基本を支える機能です。手軽... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第9回 陰性感情を考える2017/07/05(水)公開 加藤 温 国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科「この患者さん苦手だな…」 アルコール依存や、ボーダー患者、はたまた普通の患者に対しても、「嫌だな」という感情はどんな医師でも起こりうるものです。そんな陰性感情はどう対処するべきかを、国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科の加藤温先生が精神科医の視点でレクチャーします。陥りやすい危ないケースからの回避方法や、明日から... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第5回 鼻疾患・味覚障害2022/11/02(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科第5回はアレルギー性鼻炎、老人性鼻漏、味覚障害を取り上げます。アレルギー性鼻炎については、治療薬の眠気と効果のバランスを図示し、どのように薬剤選択を行うかわかりやすく解説します。そしてアレルギー性鼻炎と診断した中に隠れている頻度が高いのが老人性鼻漏。問診で発見できる特徴と薬剤によらない対応を押さえておきましょう。味覚障害は環境... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第4回 穿刺とガイディングカテーテル2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療を開始する最初のステップが、動脈の穿刺とシースの留置、そしてガイディングカテーテルの誘導です。治療方法、また治療対象によって穿刺の部位やシースの太さ、ガイディングカテーテルの種類などが異なりますが、この回では吉村紳一先生が代表的な脳血管内治療における機器と操作法について紹介します。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第4回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(前半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、多発骨転移、肝転移という患者の在宅療養を受け持つ場合を想定し、在宅主治医を中心とする療養支援チームが患者との関わりかたについて検討します。
食欲低下、全身倦怠感、せん妄、輸液など、疼痛以外の症状緩和や、全人的苦痛(トータルペイン)に対しての非薬物... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第8回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全3回)シンポジウム 若手ジェネラリストと語る!~プライマリ・ケアの未来~2013/06/12(水)公開 川島 篤志 市立福知山市民病院 研究研修センター・総合内科小病院、中病院、大病院、診療所それぞれの環境で活躍する若手医師が、それぞれの思い描く日本のプライマリ・ケアの在り方についてディスカッションを行い、相互に理解を深めながらこれからの道標を模索していきます。
日本のプライマリ・ケアの未来について、若手医師の熱いディスカッションをお届けします。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第3回 大腸がん・食道がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長まず、胃がんと並んで罹患率の高い大腸がんを取り上げます。続いて食道がんについても必須知識をコンパクトに解説します。マイクロサテライト不安定性やバレット食道といったトピックも取り上げます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第1回 小球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長小球性貧血は最もよくみる血液疾患。なかでも鉄欠乏性貧血は頻繁に出合うからこそ、気を付けたい落とし穴があります。MCV低値だけで判断していませんか?鉄剤が効かないときどうしますか? 貧血を正しく診断・治療するためのエッセンスを学びましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第32回 関節リウマチの検査と治療2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長講演のはじめでは、関節リウマチの治療目標を明確にしたうえで診療方針における一般的コンセンサスを説明します。また鑑別診断をあげ診療・検査について解説します。 -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学前編の「診断編」では、敗血症ガイドラインの変遷と最新の定義をおさらい。そのうえで、感染症か否かをどのように見抜くか、具体的な診断基準を提示します。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第4回 図表中心にわかりやすく メソッド・リザルトの示し方2015/07/29(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会プレゼンのメインはメソッドとリザルトの紹介です。このメソッドとリザルト、情報量が多いだけに英語プレゼンではわかりにくくなってしまうことがあります。しかし、スライドタイトルや図表の用い方で、わかりやすく伝えることができます。今回は学会での英語プレゼンにおけるリザルト・メソッドの説明テクニックを実例を示しながら紹介します。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第3回 節操/三味の処方解説(1)2012/12/26(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を理解するためには「その最少単位が生薬である」ということを認識する必要があります。 西洋薬の場合、最少単位は原子・分子として認識され、基本的には1つの薬剤に含まれる有効成分が単一ですが、生薬を最少単位とする漢方薬の場合は事情が異なります。最少単位である生薬自体がすでに複数の成分から成っているからです。複数の成分を含む... -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)第2回 より良いOral Presentation とは!?<前編>2010/11/19(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授「オーラルプレゼンテーションの能力は、医師としての能力を反映する」。尊敬するハワイ大学の教授が口にしたその言葉は、岸本暢將先生にとって衝撃的だったと言います。米国臨床研修開始後に遭遇した最初の難関…それが、オーラルプレゼンテーションでした。 では、「果たして何を指針に学べばよいのだろうか・・・?」日本の卒前・卒後教育において、正式... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第3回 検査適応と解釈2025/09/11(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は検査がテーマです。高齢者であることを理由に、侵襲的な検査をためらう…。そんな経験がある先生も多いのではないでしょうか?しかし、検査によって得られる情報が、診断や治療、マネジメントを大きく左右することもあり安易な「検査控え」は禁物です。また、高齢者では検査結果を解釈する際にいくつか注意すべきポイントもあります、腎機能検査... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第6回 血液2025/04/07(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q128とQ134を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月6日 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第5回 幸福/四味の処方解説(1)2013/01/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長不快な症状や異常な状態に対応するのが治療ですが、治療を行う際にはどのような病態なのかを探り、そこから対応策を講じることが必要になります。 西洋医学を例にすると、「高血圧」という診断に対して行う治療は一通りではありません。もし、腎臓に問題があり、結果として血圧が上昇しているのならACE阻害剤やARBが選択され、副腎からの... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第8回 内服抗菌薬の特徴と活用法2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまで本シリーズでは主に静注抗菌薬を取り上げてきましたが、第8回では外来でよく使う内服(経口)抗菌薬に焦点を当てます。処方時に重要となる生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)を薬剤ごとに整理し、実臨床で考慮すべきポイントをわかりやすく解説。さらに、非β-ラクタム系の経口抗菌薬は外来治療や耐性菌への対応でも有用な選択肢となるた... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第2回 脳血管内治療のセットアップ2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療においては、機器のセットアップが非常に重要です。とくに緊急治療においては必要な物品がすぐに取り出せるよう、セットを作っておくことが大切です。第2回では、脳血管内治療で用いる機器の基本的なセットアップについて紹介します。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第2回 慢性的な痛みへの対応2014/10/22(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節が痛いと訴える患者さんに、漫然とNSAIDsやステロイドを投与していませんか?NSAIDsやステロイドは即効性に優れていますが、効きめがあるからといって長期間使用すると重篤な副作用をもたらすリスクが高まります。萩野昇先生が推奨するのは、「可能な限りステロイドは減量し、NSAIDsの連用は避ける」ことです。そのために実践しているさまざまな工...

