番組検索結果
-
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第8回 急性虫垂炎のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長造影CTを素材とした2つの読影クイズ(胸痛を訴える患者、進行した虫垂炎患者)を軸に虫垂炎の読影を学びます。鑑別疾患についても豊富な症例画像を提示して解説します。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第7回 慢性疼痛(心身症)2022/11/30(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第7回のテーマは慢性疼痛(心身症)です。慢性疼痛は患者の苦痛や不安が強い疾患で、薬物治療だけではない集学的・学際的な治療が重要です。急性疼痛とはまったく異なるアプローチが必要な慢性疼痛の基本概念とともに、マインドフルネスを活用した心療内科的アプローチを学び、日常診療に取り入れてみましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第5回 循環不全1 ショック2026/01/22(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から5回にわたって循環不全について取り上げます。最初は「ショック」から始めていきます。 ショックとは「酸素の需要供給の不均衡を起こすような急性全身性循環不全」のこと。ショックの分類やそれぞれの病態、そして、診断と治療についてわかりやすく解説します。 -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第7回 carsとcardsを区別できているか?2020/05/20(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回は英語における四つ仮名「じ・ぢ・ず・づ」について解説。日本語で喋るときに四つ仮名を意識することはあまりありませんが、英語ではこれら4つの発音を間違えると意味が通じません。たとえばcarsとcardsはどう言い分ければいいでしょうか。実はその違いは明確で、練習すれば誰でも習得できる音なんです。聞けば納得、たった13分でわかる簡単な発音... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第6回 診断エラーを防ぐ技【和足孝之/失敗から学ぶウラ診断学】2020/02/10(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター診断エラーはアメリカでは推定4万人以上の死因になっている可能性があるとされ、医学界で大きな問題となっています。 診断エラーが生じる仕組みとパターンに気付き、対策を講じることで診断精度を高めるのが、ウラ診断学。 J-COSMOチャンネルでは、診断エラーのもとになる「認知バイアス」の仕組み、バイアスに気付く方法、そして修正するワザを和足 孝... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第9回 予防接種 Immunization ~予防接種は受けましたか?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役予防接種に関する臨床英語の表現も覚えましょう。 「ワクチン」を英語で発音できますか?予防接種には複数の言い方があるので、ぜひ覚えてください。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第2回 大球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長大球性貧血の鑑別がテーマです。日常診療で必要なのは、MCVの数値ごとに疑う疾患を理解することです。MCV101~110、110~120、そしてMCV130以上と分けて、簡潔に疑うべき疾患とすべき検査や治療についてクリアカットに整理しましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第3回 コンテンツよりデリバリー2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授研修医を指導する上での悩みに“レクチャー”があります。聞いている研修医の反応が今ひとつだったり、ときには寝ている研修医までいたりして。自分の話がつまらないのか、それとも、レクチャーと言う手法自体がもう時代遅れなのか・・・と、多くの指導医の先生が悩んでいるようです。確かに最近は、レクチャー形式の一対多数の手法より、例えば、PBL... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第7回 小児・救急・麻酔2023/08/10(木)公開 小川 雄大 大分大学医学部消化器・小児外科学講座 病院特任助教最終回は小児・救急・麻酔領域になります。講師は、大分大学の小川雄大先生。小児は、鼠経ヘルニア、横隔膜ヘルニア、食道閉鎖症を、救急では熱傷、麻酔ではデルマトームを解説します。 これで全領域がそろいました。効率的に合格を勝ち取ってください! -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第7回 診断に役立つMRIの現象(1) flow void2024/02/01(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長flow voidは、プロトンの流速がMRI操作よりも速いときに信号が欠損する現象。流速が速い動脈に出現しやすく、頭部MRIでの疾患検索に有用です。ユキティ先生のシンプルな原理解説と、3つの症例でflow voidを使えるようになりましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム14 これからの家庭医・総合診療医に必要な経営能力とは2012/12/26(水)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA家庭医療の後期研修プログラムが設立されて既に5年以上が経ちます。後期研修を修了し家庭医療専門医を取得した若手医師は、勤務院長として、または開業医として医療と経営の両立を実践し始めています。経営とは何か?経営とは「理念を定め、組織を整えて、目的を達成するために持続的に事業を行うこと」です。果たして、ヒト、モノ、カネの管理を行いな... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第7回 過敏性腸症候群2025/09/25(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授日本人の7人に1人が罹患する「過敏性腸症候群(IBS)」。まずは、その分類や診断基準、他疾患を疑うべき警告症状を整理します。治療では、低FODMAP食などの食事指導や生活指導から、段階に応じた薬物療法までを詳説します。運動機能改善薬やプロバイオティクス、漢方薬、粘膜上皮機能変容薬など、多岐にわたる薬剤の中から、各病型に何が効果的か、具体... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第8回 手術場での学び2024/03/21(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第8回では、手術室内での学習方法について解説します。助手の役割は、術者と異なり手術部位以外にも注目し、全体を俯瞰できるため、学びの機会が豊富にあります。本間先生によると、外科研修ではこのような視点が非常に重要です。外科研修で最も効果的な学習姿勢についても紹介します。ぜひ予習としてご覧ください。 -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第2回 胸痛では〇〇〇〇を見逃すな!2026/06/11(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回は胸痛患者の読影です。胸痛は循環器系を中心に致死的な疾患が隠れていることが多い訴えですが、一見して保存的治療で足りる疾患に思えても、実は極めて緊急性の高いものであることもあります。そんな見逃しを防ぐためのパールを学んでください。 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第8回 産科外来での研修2024/02/29(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科最初に母子保健の向上に大きな役割を果たしている妊婦健診(妊婦健康診査)について概説します。続いて妊婦健診で行われる胎児エコーについて、その目的による使い分け、分娩予定日の決定方法、胎児推定体重の計測ノウハウを紹介します。外来での研修のコツについても触れます。 -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第4回 地域の医師と認知症医療 (2)認知症医療と地域力2014/08/13(水)公開 八森 淳 伊東市民病院 臨床研修センター長一人暮らしをしながら、公共交通機関を使って通院する朗らかな72歳の女性。しかし、その暮らしには生命の危機が迫っていた。――診察室からは見えにくい暮らしのありようを知り、「認知症と生きる人」を支えるために必要なものとは?問題解決だけではなく、これからも続く暮らしに伴走する認知症医療を八森淳先生が提示する。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第4回 【認知症3】行動心理徴候(BPSD)へのアプローチ2013/11/13(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長認知症のBPSDは、患者ごとの生活背景や社会的環境、病歴など様々な要因から個別性が高く、介護者や家族に大きな負担を強い、医療者にとってもコントロールが難しくなるケースも多いです。本ワークショップでは、介護者・家族への早期からの教育的支援、BPSD悪化要因(薬剤、身体合併症など)の除去、薬物の適正使用、非薬物療法など7つのアプローチ法... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第7回 どちらがヘルシーなメニュー?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第2回 ACPいつ・誰が・どうやって2023/10/26(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者今回は、アドバンス・ケア・プランニングをいつ・誰が、どうやって実践するかについて解説します。 介入する時期や対象、そして手段によって、ACPの内容は変わってきます。それぞれの状況に応じた対応を学んでいきましょう。 -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第7回 難聴と補聴器装用2022/12/14(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科補聴器は難聴に有用な選択肢ですが、せっかく購入しても使わなくなってしまう患者も多いのです。 患者が補聴器を継続使用できるかに大きくかかわるのは、補聴器を勧めるタイミング、補聴器の種類、そして購入する店です。今回はこの3つについて医師が押さえておくべき点をまとめて解説します。また患者から聞かれることも多い、集音器と補聴器の違い、... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第8回 調整晶質液と生理食塩水2019/07/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授最終回となる今回。Dr.Hこと林寛之とDr.GことRan Goldmanのディスカッションは最高潮!
救急における輸液は生理食塩水と乳酸リンゲルのどちらすべきか長年議論されています。
今回は「SALT-ED」「SPLIT」「SMART」と名付けられた3つのスタディを基に調整晶質液と生理食塩水について検討します。
今回のディスカッションの基になる文献は以... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第14回 ステージG「正確なBLSとは?」(八戸市立市民病院:2年A)2014/01/22(水)公開 松原 啓祐 八戸市立市民病院院内廊下で心肺停止に遭遇。応援が来るまで正しくBLSできるか?BLSの質を精密に評価するシステムで正確な採点を行う。また、看護師不在の中、気管内挿管に挑戦。バックバルブマスクを組み立てられるか?喉頭鏡が点かない時の対処は?
今回のメディカルラリーには、ドクターGに出演歴のあるドクターが参戦。もちろん、優勝候補です。 -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第12回 頭痛で救急外来に来られた患者さん~診断と治療の新常識~2006/07/07(金)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は一般外来や救急外来での「頭痛」をテーマにライブ版でお届けします。偏頭痛の患者さんは非常に多く、トリプタンの登場以来、治療は大きく様変わりしてきています。今回は、限られた診察時間のなかでも髄膜炎などの深刻な疾患を見逃さず、適切な診断と治療を行うための問診・診察の要点について解説して... -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第6回 摂食障害2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長最終回のテーマは「摂食障害」。若い女性に多い「やせ願望」。それはしばしば無理なダイエットにつながり、拒食、過食、嘔吐といった、摂食障害を引き起こします。このような症状の患者さんにどう接していいか戸惑ってしまい、すぐに専門医に紹介しがちになりますが、“是非プライマリケアでも診てほしい”と語る山本晴義先生曰く、『患者の多くは病気で...

