番組検索結果
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Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第10回 悪性疾患 case4 ―57歳男性・・血小板減少を伴う発熱―2010/07/23(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授「不明熱の診断はやはり“忍耐”の一語につきる。」今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」はこのことが実感できる症例をご紹介します。熱の他には、病歴、身体所見ともに特筆すべきことがなく、検査でも血小板が低い、LDHが高い、など非特異的な所見ばかり。感染症や膠原病の可能性をひとつひとつ消していき、確定診断に迫るために苦痛を伴う生検を繰り返... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第6回 つっかえ感? まず内視鏡 CASE2 52歳 女性2012/04/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
数年前から食べ物のつっかえ感を自覚している52歳女性。固形物だけでなく液体でも症状が見られました。症状が持続し体重減少もあったものの、既往歴はなく身体所見でも異常ありませんでした。今回は、このような時に役立つ医療面接で聞いておくべきポイント、嚥下障害の非消化管疾患やそのポイントについて詳し... -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第8回 手術手技の実際(3) Lichtenstein法2014/09/17(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長手術手技の実際:第3回はLichtenstein法(リヒテンシュタイン法)です。 リヒテンシュタイン法はヘルニア門を高位結紮術で閉鎖し、鼠径管後壁をメッシュで補強する術式です。 日本においては、それほど多くの症例が行われているわけではありませんが、EHS(the European Hernia Society)の鼠径ヘルニアの診療ガイドラインではリヒテンシュタイン法... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)木を診て森も診る【遠井敬大】2013/09/25(水)公開 遠井 敬大 川崎セツルメント診療所46歳男性の糖尿病患者さん。従来HbA1C 7%と比較的良好なコントロールを保ってきましたが、この半年間でいっきにHbA1C 10.5%まで悪化してしまいました。教育入院やインスリン導入を勧めるも、患者さん本人からは「それは出来ない」と強い拒絶を示され、打つ手が限られてしまいました。さて、この患者さん、疾患(=木)だけを見ていてはわからなかっ... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第7回 悪性疾患 case1 ―68歳男性・・3週間続く発熱―2010/04/16(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授不明熱の原因として多く考えられる感染症、膠原病、悪性疾患。 その一つ、悪性疾患の専門医をゲストに招き、その視点を交えて更に詳しく不明熱を探求していきます。「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」では、今回から、愛知県がんセンターの大木康弘先生を迎えて、不明熱の症例を岩田健太郎先生と検討していきます。悪性疾患を病歴だけで診断することはでき... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第1回 動悸へのアプローチ2023/04/01(土)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長動悸の原因についての考え方、病歴聴取や身体診察のノウハウを解説します。動悸の診断でとくに重要なのは病歴。病歴から診断を導き出すためのエビデンスに基づいた手法を学んでください。
この番組のオリジナルは「Dr.たけしの本当にスゴい症候診断」です。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討(全3回)症例1.発熱・咳嗽の40歳 男性2020/09/30(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授症例1は感染症フェロー 佐藤央基先生による症例提示です。
症例1.発熱咳嗽の40歳男性。2ヵ月前から38℃の発熱、咳嗽が出現。近医で対症療法で経過をみられていたが、改善せず。その後、CT検査が施行され、両側にすりガラス影を指摘。COVID-19疑いで当科紹介
岡秀昭先生がCOVID-19をどのように診断あるいは除外するのかなどを検討していきます。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)原因不明を繰り返す発熱 【上原由紀】2013/11/27(水)公開 上原 由紀 順天堂大学医学部 総合診療科/感染制御科学総合診療科の外来では「不明熱」の患者さんがたくさん訪れます。今回ご紹介するのもそんな患者さんの症例です。
26歳男性で、主訴は42℃に及ぶ発熱および頭痛。結節性紅斑と頸部リンパ節の腫脹が認められました。数年前にも40℃台の発熱を繰り返して入院したものの、原因不明のままとなっているとのこと。
血液培養を行い、記者出身の医師がし... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第6回 その所見がなぜあるか俯瞰的に考える2018/10/10(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...専門医も判断に迷う症例には落とし穴がたくさん。胸部X線の画像所見に引きずられても、主訴に注目が行き過ぎても、原因にたどり着けません。画像所見、主訴、どちらも冷静に評価し、俯瞰的に原因検索ができる胸部X線写真の読影スタンスを身に付けましょう! -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第4回 組織灌流には血圧が命(組織灌流Part1)2023/11/09(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授今回からは組織灌流perfusionを扱います。組織灌流は血圧が作り出すもの、まさに血圧が命です。その機序の説明において触れられる流動学 Rheologyの知見などもわかりやすい解説とアニメーションで楽しく明快に理解できます。 -
出直し看護塾-呼吸管理に関する基礎知識-(全4回)第4回 これで安心!人工呼吸器使用中の患者管理の基礎2010/08/06(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役人工呼吸器は、空気を送ることで酸素化を改善できたり、換気して二酸化炭素の貯留を改善させたりすることに関しては、極めて優秀です。 しかし、肺の中に空気を送り込むことで不都合もたくさん起こります。 人工呼吸器を装着している患者は、自力で状況を改善することが困難ですから、看護師には、起きてほしくない不都合を起こさない、もしくはその... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第1回 自治医科大学総合診療部門2020/02/26(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校この番組はローレンス・ティアニー先生を招聘して症例カンファレンスを開催した病院から提供いただいた映像を編集しています。今回は2019年10月22日に自治医科大学で開催されたDr.ティアニーの症例カンファレンスの様子をお届けします。症例内容は「傾眠と頭痛が主訴の82歳男性」です。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第1回 総論2023/06/22(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第1回はセッティング別フレームで診る発熱診療の基本です。 発熱を診る際、診断の基本である徹底した身体診察、問診が重要なのは当たり前。 それに加え、どこでその患者さんを診ているか、つまり「セッティング」を意識することで効率的に診断が出来ると的野先生は説きます。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第12回 造血器腫瘍2017/09/20(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長造血器腫瘍は遺伝子レベルで病型が細分化され、新薬の登場とともに、治療も複雑化しています。急性白血病や悪性リンパ腫でも、化学療法は比較的有効で、的確な治療と全身管理によって完治できるタイプもあります。初診時に見逃してはならない、メディカルエマージェンシーのポイントを解説します! -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第2回 病態生理から腹痛の性状をとらえる2025/07/03(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長今回からは問診術に焦点を当てます。第2回は性状について。「どんな痛みですか?」という問いに、患者がうまく言葉にできない場面。実はその反応自体に、診断の重要なヒントが隠されています。その鍵を握るのが、「内臓痛」と「体性痛」という、根本的に異なる2つの痛みのメカニズム。高橋先生がユニークなたとえ話で、この2つの伝達経路の違いを鮮やか... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第2回 Basic History2023/11/23(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinicどの診療科でも必ず使う問診の基本フレーズを学びます。外国人患者が診察室に入ってきたとき、まず何と声をかけますか?意外と悩みがちな最初のあいさつから現病歴・既往歴、内服歴聴取など、全体の流れをRoleplayで実演します。現病歴から既往歴の質問に移るときのフレーズなど、スムーズに問診を進める一言も紹介。 今回は、嘔吐を訴える外国人観光... -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第8回 肺炎へのアプローチ2020/02/26(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科肺音聴取は、さまざまな肺炎を発見し病期を見分けるのに有用なツールです。 今回はインフルエンザ感染後の肺炎、マイコプラズマ肺炎、そしてレジオネラそれぞれの肺音を症例写真とともに聴いていきます。 呼気、吸気どちらでよく聴こえるか?高音か低音か?さまざまな角度から音を聴き分ける練習をしていきましょう。 -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第2回 診療所でみるショック―Vitalが変化する前に見極めろ!―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBAすでに不安定な状態になっている患者をどのようにマネージメントするか、「ショック」を認識したらどうするか、などショックの分類と見分け方を確認していきます。クリニックで治療しなければ助からないショックもあります。「T&A動きながら考える救急初療」では、開業医の方にぜひ身に付けていただきたい治療法を伝授します! -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第9回 経口ペニシリン系抗菌薬 12024/01/04(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回までの外来アンチバイオグラム編では主に薬剤感受性の観点から細菌別に解説を行ってきました。ここからは各抗菌薬別にその使い方を伝授します。最初に学ぶのは外来診療で最頻用されるペニシリン系抗菌薬です。今回は主に天然ペニシリンとアミノペニシリンについて、その特性、適応疾患、用法・用量、処方のコツなどにつき詳細に解説します。流行が... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第1回 小児の病歴聴取2024/01/25(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科「軽い子9割、重い子1割」と言われる小児の外来。小児診療ではどちらの対応も重要となります。
まずはなにより重症例を見逃さないこと。小児の3大主訴(発熱・腹痛・咳)について、見逃してはならない疾患を見つけるためのポイントを解説します。 また9割の「軽い子」への対応では、患者家族の安心を得ることが何よりも重要なこと。講師である遠... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第2回 発熱のフレームワーク2 ~胆道系感染症~2024/10/17(木)公開 植村和平 利尻島国保中央病院 総合診療科 診療部長今回は、胆道系感染症を疑う際に役立つエコースキルを2つご紹介します。1つ目は、肝小葉構造を理解し、エコーで脈管(門脈・肝動脈・胆管)を正確に鑑別する技術。2つ目は、胆嚢が見えにくい場合のアプローチ方法。エコーの当て方や圧迫法などのテクニックを駆使し、あらゆる状況で胆嚢を観察できるスキルを解説します。さらに、発展編として胆管閉塞の... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第10回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全1回)Beyond the Guidelines! ~Common disease 総復習~2015/05/06(水)公開 土田 知也 川崎市立多摩病院 総合診療内科非専門医の診療の有用な道標となるガイドライン。
外来診療で遭遇する頻度の高い高血圧や糖尿病、脂質異常症などの疾患の対し、総合診療医・家庭医はどのガイドラインのどんな部分を参考にし、診断と治療に活かしているか?
家庭医療の第一線で活躍する5人の若手医師が、重要部分をピックアップし、コンパクトに解説します。 -
ガイドラインから学ぶ花粉症診療のポイント(全2回)前編 花粉症の病態と診断2025/02/19(水)公開 渡邊 毅 医療法人わたなべ耳鼻咽喉科副院長、長崎大学病院医療教育開発センター・地域医療支援センター...前編では、花粉症の基本、その病態から検査・診断までをわかりやすく解説します。 -
コロナ禍における認知症アプローチ(全1回)コロナ禍における認知症アプローチ2021/07/14(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。コロナ感染予防のために日常生活に大きな制限を余儀なくされ、会話や活動の機会が減ったことは、高齢者の身体機能や認知機能の低下に直結します。「コロナ禍における認知症アプローチ」ではコロナ禍において高齢者が認知症を発症・悪化さ...

