ケアネットライブOncology(全6回)

シリーズ解説
★★★★★
★★★★★
4.7(34)

がん診療の進歩はめざましく、専門医以外の医師も新たな情報のキャッチアップは欠かせません。
しかし、新しい薬剤や治療法の情報を追うだけでは今後の進化についていくことはできません。
ケアネットは、がん情報を中心とした医療情報キュレーションサイト「Doctors‘Picks」を運営しています。
そして、Doctors'Picksが企画する、最先端のがん情報をお届けするWebセミナー、それが「ケアネットライブ Oncology」です。2021年1月より隔月で配信しています。

Doctors'Picks 

ケアネットライブ

大山 優 先生 亀田総合病院 腫瘍内科 部長清水 千佳子 先生 国立国際医療センター病院 病院患者サポートセンター がん相談支援センター長角南 久仁子 先生 国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科中村 能章 先生 国立がん研究センター東病院 トランスレーショナルリサーチ支援室/消化管内科西川 博嘉 先生 国立がん研究センター 研究所 腫瘍免疫研究分野

配信中の番組

イチからわかる がん免疫療法 プレミアム対象

  • ケアネットライブOncology | イチからわかる がん免疫療法
  • 2022/01/26(水)公開
  • 55分1秒

がん診療の進歩はめざましく、専門医以外の医師も新たな情報のキャッチアップは欠かせません。しかし、新しい薬剤や治療法の情報を追うだけでは今後の進化についていくことはできません。今こそ「ケアネットライブOncology」で、基礎から最新の薬剤開発状況までを網羅的に学び、これから来る「さらなる治療の進化の波」に備えましょう。
トップ・スペシャリスト、国立がん研究センター 研究所の西川博嘉氏が専門家以外の方向けに、基礎から丁寧に解説します。

イチからわかる がんゲノム診療 プレミアム対象

  • ケアネットライブOncology | イチからわかる がんゲノム診療
  • 2022/03/30(水)公開
  • 46分28秒

2019年6月に固形がんに対する遺伝子パネル検査が保険適用となり、現在は国内で毎月1,000件以上の検査が行われています。数十~数百の遺伝子を一度に解析し、それぞれの遺伝子異常を標的とする薬剤に結びつけるこの検査は、これまでのがん診療を大きく変えました。
一方、遺伝子パネル検査とがんゲノム診療まつわる多くの課題も見えてきています。国立がん研究センター 中央病院の角南氏が専門家以外の方向けに、検査の基本から進行中の臨床試験、がんゲノム診療の課題と展望などを、丁寧に解説します。

イチからわかる リキッドバイオプシー プレミアム対象

  • ケアネットライブOncology | イチからわかる リキッドバイオプシー
  • 2022/05/25(水)公開
  • 43分43秒

今、がん診療・研究において国内外で注目されているのが、血液や体液を用いて、がんの診断や治療に必要な情報を取得する、リキッドバイオプシーと呼ばれる検査です。従来の組織検体を用いる検査よりも患者負担が少なく、結果の用途も治療戦略の決定から、リスク・予後予測など、急激に広がりつつあります。
日本においては2021年からリキッドバイオプシーを使ったがん遺伝子パネル検査が保険承認され、固形がん患者を対象に臨床で使われ始めており、今後は対象となる患者や疾患がさらに広がることが予想されます。
国立がん研究センター東病院において遺伝子スクリーニングネットワーク「SCRUM-Japan」を担当し、リキッドバイオプシー・がんゲノム医療を専門とする中村 能章氏が、本検査の特徴からメリット・デメリット、現状見えてきた課題点までを、包括的に解説します。

マルっとわかる オンコロジー・エマージェンシー(がんの緊急症) プレミアム対象

  • ケアネットライブOncology | マルっとわかる オンコロジー・エマージェンシー(がんの緊急症)
  • 2022/07/27(水)公開
  • 34分8秒

がん治療の進化に伴い、予後が劇的に改善する患者が増えると同時に、高齢化や併存疾患を背景として、がん専門医以外ががん患者を診療する機会が増えています。長年、腫瘍内科医として数多くの地域のがん患者に向かい合ってきた亀田総合病院 腫瘍内科の大山 優氏が「腫瘍による脊髄圧迫」「薬剤による間質性肺炎」など、さまざまながん由来の緊急症とその対応策について解説します。

AYA世代のがんー妊孕性の問題から一歩前にー プレミアム対象

  • ケアネットライブOncology | AYA世代のがんー妊孕性の問題から一歩前にー
  • 2022/09/28(水)公開
  • 44分32秒

AYA(アヤ)世代とは、Adolescent&Young Adult(思春期・若年成人)のことであり、一般には15~39歳とされています。
国内で毎年100万人が新規にがんの診断を受けますが、うちAYA世代は2万人。全体から見た割合は少ないものの、 発症するがんの種類に独自の傾向があることや、治癒後の患者ケアにおいて他世代とは異なる配慮を必要とすることから、 第3期がん対策推進基本計画において「今後充実すべきがん医療」として「AYA世代のがん」が盛り込まれています。

若いがん患者に配慮すべき点として、「妊孕性」が最初に挙げられることが多いものの、 長年この課題に取り組んできた国立国際医療研究センターの清水 千佳子氏は、 「妊孕性は数あるトピックスの1つに過ぎない」として、個別性の高いニーズにどう応えていくか、その仕組みづくりの重要性を指摘します。

AYA世代のがん患者支援におけるこれまでとこれからについて、清水氏が行った国内調査など独自データを交えながら包括的に解説します。 がん患者の診療と支援にかかわる方、ぜひご覧ください。

評価一覧

★★★★★
★★★★★
4.7(34)
★★★★★
★★★★★
2022/08/22(月)
30代
勤務医
臨床研修医
凄く良かったです。亀田総合病院の先生の講義を増やしてほしいです
★★★★★
★★★★★
2022/08/14(日)
40代
勤務医
総合診療科
まとめて理解できました。
★★★★★
★★★★★
2022/07/28(木)
60代
薬剤師
薬局勤務
★★★★★
★★★★★
2022/07/09(土)
30代
勤務医
精神科
分かりやすく丁寧な説明で理解しやすかったです。ありがとうございました。
★★★★★
★★★★★
2022/05/30(月)
40代
医薬関係者
非常に理解しやすい説明でした。

関連シリーズ

人気シリーズ