番組検索結果
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第2回 心肺蘇生のエビデンスはこれだけ!2025/06/19(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは心肺蘇生。心肺蘇生で重要なのは、質のいい胸骨圧迫と早期の除細動です。ですが、何度か除細動を実施しても治らない難治性のVFや脈のないVTの場合、どのように対応すればよいのでしょうか。最新のエビデンスでその答えをお示しします。
今回取り上げる論文は以下の通りです。
Coult J, et al. Circulation. 2023 Jul 25;148(4)... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第7回 小児・救急・麻酔2023/08/10(木)公開 小川 雄大 大分大学医学部消化器・小児外科学講座 病院特任助教最終回は小児・救急・麻酔領域になります。講師は、大分大学の小川雄大先生。小児は、鼠経ヘルニア、横隔膜ヘルニア、食道閉鎖症を、救急では熱傷、麻酔ではデルマトームを解説します。 これで全領域がそろいました。効率的に合格を勝ち取ってください! -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)シンポジウム どうすれば開業医が在宅医療に参入できるか?~在宅医養成と都市部・町村部の医療連携の取り組み~2013/06/26(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長一般診療所にとって、機能強化型在宅療養支援診療所の新設は、「地域性」や「医師のメンタリティ」などの問題により連携相手を2人以上探さねばならないことがハードルになるなど、むしろその支援には結びついてない面もあります。 開業医向け在宅医療導入研修プログラム(東大柏プロジェクト)により在宅診療を開始した市部診療所、町村部での医療連... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第6回 ショックに対峙する2025/10/16(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第6回は、体液が関わる病態の中でも鑑別が必要となる、「ショック」に対して心エコーでの早急な鑑別を講義します。VTIやSVRなどの指標から、4つの主要な病態(循環血液量減少性、血液分布異常性、心原性、閉塞性)をいかに見抜くか、実際にどのパラメータの異常がどのショックを指し示すかを学びます。ショックを迅速に鑑別することで、体液管理が必要... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第9回 頸部痛で追加すべき検査は?2025/01/30(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医最終回で取り上げる症例は頸部痛。頭部CTを見る際に、最下部に写っている頸部の画像を軽視していないでしょうか。その1枚の画像だけが隠れた疾患を見つける手掛かりであることもあります。異常かなと思ったら迷わず追加検査をオーダーしましょう。今回の鉄則は「(6) 脳以外の臓器構造を観察する」です。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第23回 経口ST合剤 12024/08/01(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からST合剤を取り上げます。バイオアベイラビリティの高いST合剤は状況次第で第1選択にもなり得る抗菌薬です。葉酸合成・活性化を阻害するST合剤の作用機序を理解し、JANISの薬剤感受性データなどのエビデンスを踏まえてそのスペクトラムについて確認しましょう。 -
(JPEC研修) 薬剤疫学入門セミナー(全6回)講義1 疫学研究の分類と事例2021/01/25(月)公開 俵木 登美子 一般社団法人くすりの適正使用協議会 理事長【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
疫学研究のデザイン分類のポイント、疫学研究の成果事例について、興和株式会社の牧之瀬 勇一氏が解説します。
医薬品リスクマネジメントの概略と、その手法としての薬剤疫学の位置づけについても紹介します。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第13回 カプランマイヤー法、Cox比例ハザードモデルとは?2023/04/06(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師生存率の分析手法に「カプランマイヤー法」「Cox比例ハザードモデル」があります。ある事象が起こった群と起こらない群の2群に対して、時間的な要素を考慮して解析する方法です。とくにカプランマイヤー生存曲線は臨床試験でもよく目にしますよね。今回はこの2つの生存率の分析手法の違いについて説明します。 -
レジデントメディカルラリー(全15回)第10回 ステージE「心肺停止事案」(福島県立医科大学会津医療センター)2014/01/22(水)公開 本田 和也 福島県立医科大学会津医療センターERに心肺停止の女性が搬入される。救急隊から十分な聞き取りを行い、自殺企図で大量服用した薬剤による重症不整脈と見抜けるか?
仲の良さは日本一!睡眠不足にも空腹にも負けない強靭な体力でメディカルラリー入賞を狙う! -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第3回 LGBTQsの人々に生じる健康格差2021/03/31(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ長い間、同性愛をはじめとする性的マイノリティの人々は差別や偏見の対象となっていました。偏見や差別は解消される方向に向かっていますが、いまなお性的マイノリティであることによって健康が阻害されているのも事実です。今回は、当事者の方に起きやすい疾患とリスク、ICDやDSMにおける同性愛や性別違和の定義・治療の変遷を解説します。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第8回 呼吸器内科「肺がん診療の変遷とトピックス」2018/12/05(水)公開 佐多 将史 自治医科大学呼吸器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第8回は自治医科大学呼吸器内科の佐多将史先生が治療効果の進歩が著しい肺がん診療について解説します。分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤の登場に伴い、2017年にガイドラインが改訂された肺がん治療。新薬ではどれほどの効果が期待できるのか、さま... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第10回 改訂スターリングの法則とは?2024/03/21(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授これまでの説明はスターリングの法則を前提に進められてきました。しかし、臨床上の検証を経てスターリングの法則には必ずしも正しくない側面があることが知られています。そこで今回は、これに若干の修正を加える改訂スターリングの法則について学びます。その理論の背景にあるのはグリコカリクスなど血管内皮細胞構造の解明です。改訂スターリングの... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第5回 気管支喘息の診断2023/04/01(土)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長最新ガイドラインに基づいて気管支喘息の診断の目安6項目を1つ1つ解説したうえで、実臨床での診断の考え方を身につけていきましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント」を再編集したものです。 -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第6回 災害時の診療記録と医薬品供給体制2017/08/23(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授災害医療のキモは、「情報共有」。個々の患者に適切な医療を行うために、また感染症の蔓延を未然に防ぐために、制度が整えられてきています。災害時の診療記録の統一フォーマットである「災害診療記録報告書」そして、「J-SPEED」の書式や使い方を押さえておきましょう。被災時、医薬品をどう確保するか、これも必ず知っておきたい情報です。※災害診療... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第7回 リウマチ診療落ち穂拾い2015/01/07(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授長期に罹患している関節リウマチ患者に対してもできることはたくさんある、という萩野昇先生の思いのもと、適切な薬物療法や診察室でできるリハビリテーション、合併症についてなど、プライマリケア医ができる診療の工夫や知っておくべき項目を数々学んできました。「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」最終回は、今後さらなる発展が期待できる画像... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第2回 消化器2025/09/01(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q53とQ57を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年8月31日 -
ケアネットライブGT(全12回)第12回 社会的困難を抱えた患者にどう対応する? -SDHに取り組むためのフレームワーク-2023/08/02(水)公開 横田 雄也 奈義ファミリークリニック今回のケアネットライブGT(Got Talent)に登場する新世代のスター講師候補は横田雄也氏。奈義ファミリークリニックで地域医療に従事する傍ら、日本プライマリ・ケア連合学会のSDH検討委員会や、SDHに関する研究・教育活動を行う団体、Team SAILに所属し、社会的問題を抱える患者さんへの診療にも力を注いでいます。
SDHはSocial Determinan... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第8回 NSAIDsで胃薬を欲しがる患者さん <前篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長「痛み止めのNSAIDs薬を常用している患者さんが、胃痛を訴えて来院する」というのは日常診療でよくあることです。 それでは・・・と惰性で粘膜保護材を出す前に、「ちょっと待った!その処方に根拠はありますか?」と名郷直樹先生。 こういう場合、どんな薬を出すのが最も適切であると言えるのでしょうか? 今回から2回にわたり、このテーマを元に、臨... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第2回 鑑別診断、シマウマ探しはほどほどに!?2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は引き続き同じ患者さんによる鑑別篇です。 患者さんとの面接時に重要なのは、的確に患者さんの思いを引き出すのと同時に、その患者さんに一体何が起きていて、どのような疾患の可能性があり、どのように確定診断に向かっていくか‥ということ。今回は、鑑別診断に至るまでのプロセスと考え方、注意点やコ... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第8回 内服抗菌薬の特徴と活用法2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまで本シリーズでは主に静注抗菌薬を取り上げてきましたが、第8回では外来でよく使う内服(経口)抗菌薬に焦点を当てます。処方時に重要となる生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)を薬剤ごとに整理し、実臨床で考慮すべきポイントをわかりやすく解説。さらに、非β-ラクタム系の経口抗菌薬は外来治療や耐性菌への対応でも有用な選択肢となるた... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第5回 抗菌薬の使い方2025/10/30(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回から治療の話に入ります。第5回は、抗菌薬の使い方について。まずは腎機能・肝機能、常用薬など抗菌薬開始前に確認すべき点を整理します。入院患者には抗菌薬の投与経路として静脈的投与が選ばれがちですが、高齢者診療では経口抗菌薬をうまく使いこなすことが重要です。経口薬への切り替え基準や、各種細菌と使用可能な経口抗菌薬の組み合わせを紹... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第4回 手技(救急) 動脈穿刺2023/04/01(土)公開 久木原 由里子 埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター動脈穿刺は、ショックなどの重症患者の管理には欠かせない手技です。 この回では、橈骨動脈での穿刺方法について学びます。 アレンテストの手順や穿刺法と貫通法の違いなど、動画を視聴しながら手技プロセスの一連を習得しましょう。イラストやシミュレーターを用いた説明で、わかりやすくまとめられています。
この番組は「ERで闘うための手技(全... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第17回 経口キノロン系抗菌薬 22024/05/09(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表キノロン系抗菌薬は結核に対する第1選択薬ではありませんが、結核菌への抗菌活性を有するのでこれをマスクしてしまう危険性があります。また漫然とキノロンを使用することはキノロン耐性結核菌の発生リスクを上昇させてしまいます。そこで今回は、キノロン系抗菌薬の使用を考えるに際して確認しておかねばならない、結核の基本、エビデンスに基づいたプ... -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第1回 HIVの検査・疑うヒント・拠点病院への紹介2021/01/13(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長近年、HIV感染者の予後は飛躍的に改善し、もはや慢性疾患と捉えられるほどになりました。しかし、いざ診療するとなると、感染を疑うべき徴候を見つけた場合の検査、発熱時の対応、院内感染の不安など、課題が大きいのではないでしょうか。
この講義では、HIV基礎講座1の続編として、地域でHIVを見るために必要な知識を大阪市立総合医療センター ...

