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外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第7回 慢性疼痛(心身症)2022/11/30(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第7回のテーマは慢性疼痛(心身症)です。慢性疼痛は患者の苦痛や不安が強い疾患で、薬物治療だけではない集学的・学際的な治療が重要です。急性疼痛とはまったく異なるアプローチが必要な慢性疼痛の基本概念とともに、マインドフルネスを活用した心療内科的アプローチを学び、日常診療に取り入れてみましょう。 -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第2回 総論(2) 睡眠の可視化と加齢性変化2026/05/14(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長第2回は「睡眠」中の脳と身体の状態を可視化する終夜ポリソムノグラフ(PSG)とレム睡眠・ノンレム睡眠の特徴、加齢による睡眠の生理的変化について解説します。PSGは睡眠時無呼吸症やレム睡眠行動障害などの診断に欠かせない検査です。また、年齢を重ねるにつれて睡眠の構造は大きく様変わりします。「眠れないから」と長く臥床すると逆効果になる、な... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第5回 胸腹部:本来はCT診断ではないけれど2025/11/13(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長突然の上腹部痛と嘔吐を訴える90代女性。バイタルサインは安定しています。ルートを確保し、腹部超音波検査を行いましたが、特に気になる所見ありませんでした。腸閉塞を疑い、胸腹部造影CTを撮像しました。さて、腹部超音波で見つけられなかった所見を造影CTで見つけることができるのか?タイトル通り「本来はCT診断ではない」疾患です。しっかりと確... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第8回 産科外来での研修2024/02/29(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科最初に母子保健の向上に大きな役割を果たしている妊婦健診(妊婦健康診査)について概説します。続いて妊婦健診で行われる胎児エコーについて、その目的による使い分け、分娩予定日の決定方法、胎児推定体重の計測ノウハウを紹介します。外来での研修のコツについても触れます。 -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第7回 診断に役立つMRIの現象(1) flow void2024/02/01(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長flow voidは、プロトンの流速がMRI操作よりも速いときに信号が欠損する現象。流速が速い動脈に出現しやすく、頭部MRIでの疾患検索に有用です。ユキティ先生のシンプルな原理解説と、3つの症例でflow voidを使えるようになりましょう。 -
J-COSMOチャンネル(全6回)第6回 診断エラーを防ぐ技【和足孝之/失敗から学ぶウラ診断学】2020/02/10(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター診断エラーはアメリカでは推定4万人以上の死因になっている可能性があるとされ、医学界で大きな問題となっています。 診断エラーが生じる仕組みとパターンに気付き、対策を講じることで診断精度を高めるのが、ウラ診断学。 J-COSMOチャンネルでは、診断エラーのもとになる「認知バイアス」の仕組み、バイアスに気付く方法、そして修正するワザを和足 孝... -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第1回 THE STANDARD 骨粗鬆症の新しい「標準」2026/08/06(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長初回は、筒泉先生と山田先生がメイン講師を務める「THE STANDARD」です。 「THE STANDARD」は、毎回1つのコモンな疾患を取り上げ、日本と米国の標準治療(スタンダード)の共通点や違いを議論するシリーズです。今後、ケアネットライブでもお届けしていきます。 テーマは骨粗鬆症。まずは筒泉先生と山田先生が総論を解説し、その後5名の講師がそれぞ... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第7回 過敏性腸症候群2025/09/25(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授日本人の7人に1人が罹患する「過敏性腸症候群(IBS)」。まずは、その分類や診断基準、他疾患を疑うべき警告症状を整理します。治療では、低FODMAP食などの食事指導や生活指導から、段階に応じた薬物療法までを詳説します。運動機能改善薬やプロバイオティクス、漢方薬、粘膜上皮機能変容薬など、多岐にわたる薬剤の中から、各病型に何が効果的か、具体... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第3回 コンテンツよりデリバリー2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授研修医を指導する上での悩みに“レクチャー”があります。聞いている研修医の反応が今ひとつだったり、ときには寝ている研修医までいたりして。自分の話がつまらないのか、それとも、レクチャーと言う手法自体がもう時代遅れなのか・・・と、多くの指導医の先生が悩んでいるようです。確かに最近は、レクチャー形式の一対多数の手法より、例えば、PBL... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第7回 carsとcardsを区別できているか?2020/05/20(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回は英語における四つ仮名「じ・ぢ・ず・づ」について解説。日本語で喋るときに四つ仮名を意識することはあまりありませんが、英語ではこれら4つの発音を間違えると意味が通じません。たとえばcarsとcardsはどう言い分ければいいでしょうか。実はその違いは明確で、練習すれば誰でも習得できる音なんです。聞けば納得、たった13分でわかる簡単な発音... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第9回 予防接種 Immunization ~予防接種は受けましたか?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役予防接種に関する臨床英語の表現も覚えましょう。 「ワクチン」を英語で発音できますか?予防接種には複数の言い方があるので、ぜひ覚えてください。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第4回 心筋症2026/09/03(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は「心筋症」。ATTR型アミロイドーシスやファブリー病、サルコイドーシスなど、近年治療法が進歩している重要疾患をピックアップ。造影MRI、遺伝子診断といった最新の診断アプローチから、心不全との適切な捉え分けまで丁寧に解説します。単なる暗記にとどまらない臨床的視点と判別テクニックを整理し、知識をスッキリ定着させることができる必見の... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第10回 小児の成長と発達2024/03/21(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科最終回は、小児の成長と発達についてです。小児の成長と発達を診るには、まずは定型(正常)を知っておくことが重要です。早く大きくなった、体重が重くなった、それだけはで、健全な発育とは言い切れません。身体とそれの伴う心の発達を総合的に評価していかなければならないのです。 -
ケアネットライブOncology(全6回)80分でまるっとわかる がん薬物療法~胃がん編~2025/06/25(水)公開 高張 大亮 群馬大学大学院 医学系研究科 内科学講座 腫瘍内科学分野2025年3月に改訂された『胃癌治療ガイドライン 第7版』の要点と、胃がん薬物療法の 最新エビデンスについてわかりやすく解説する、実践的なライブです。 前半は「補助化学療法」について。2001年のガイドライン初版時点から推奨の根拠とな ってきた日本と世界の重要な臨床試験を辿り、最新のガイドラインの推奨レジメンや日本 と海外の違いについて... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第7回 入院カルテは初日が命2024/07/04(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター今回からは、セッティング別の書き方のポイントを学びます。まずは入院カルテ。入院初日に要点をしっかりまとめたカルテを書いておくことが、入院診療の肝となります。ただし記載に時間がかかりすぎれば、病棟スタッフの入院受け業務が滞ることに。まず何を書くべきかを知り、病棟業務をスマートに進めましょう。 -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第6回 「P」診療計画をどう書くか2024/06/27(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センターPに記載するのは、具体的な行動計画や実施内容。診断計画Dx、治療計画Tx、教育計画Exの3つに分けて記載することができます。記載例をもとにそれぞれの書き方のポイントを紹介。同僚の医師や他職種との連携をスムーズにするために記載するとよい内容についても解説します。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第2回 ACPいつ・誰が・どうやって2023/10/26(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者今回は、アドバンス・ケア・プランニングをいつ・誰が、どうやって実践するかについて解説します。 介入する時期や対象、そして手段によって、ACPの内容は変わってきます。それぞれの状況に応じた対応を学んでいきましょう。 -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第7回 難聴と補聴器装用2022/12/14(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科補聴器は難聴に有用な選択肢ですが、せっかく購入しても使わなくなってしまう患者も多いのです。 患者が補聴器を継続使用できるかに大きくかかわるのは、補聴器を勧めるタイミング、補聴器の種類、そして購入する店です。今回はこの3つについて医師が押さえておくべき点をまとめて解説します。また患者から聞かれることも多い、集音器と補聴器の違い、... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム14 これからの家庭医・総合診療医に必要な経営能力とは2012/12/26(水)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA家庭医療の後期研修プログラムが設立されて既に5年以上が経ちます。後期研修を修了し家庭医療専門医を取得した若手医師は、勤務院長として、または開業医として医療と経営の両立を実践し始めています。経営とは何か?経営とは「理念を定め、組織を整えて、目的を達成するために持続的に事業を行うこと」です。果たして、ヒト、モノ、カネの管理を行いな... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第14回 ステージG「正確なBLSとは?」(八戸市立市民病院:2年A)2014/01/22(水)公開 松原 啓祐 八戸市立市民病院院内廊下で心肺停止に遭遇。応援が来るまで正しくBLSできるか?BLSの質を精密に評価するシステムで正確な採点を行う。また、看護師不在の中、気管内挿管に挑戦。バックバルブマスクを組み立てられるか?喉頭鏡が点かない時の対処は?
今回のメディカルラリーには、ドクターGに出演歴のあるドクターが参戦。もちろん、優勝候補です。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第4回 【認知症3】行動心理徴候(BPSD)へのアプローチ2013/11/13(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長認知症のBPSDは、患者ごとの生活背景や社会的環境、病歴など様々な要因から個別性が高く、介護者や家族に大きな負担を強い、医療者にとってもコントロールが難しくなるケースも多いです。本ワークショップでは、介護者・家族への早期からの教育的支援、BPSD悪化要因(薬剤、身体合併症など)の除去、薬物の適正使用、非薬物療法など7つのアプローチ法... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第7回 どちらがヘルシーなメニュー?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第3回 全員が新患 効率よく情報を得るには?2024/03/07(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医前回に引き続き地域医療での外来診療のスキルについて解説します。1~3ヵ月という短い期間の研修において、外来を行うということは、ほとんどの患者が新患であるのと同じことになります。その中でどのようにしたら効率よく患者の情報を得ることができるのかをお教えします。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第8回 調整晶質液と生理食塩水2019/07/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授最終回となる今回。Dr.Hこと林寛之とDr.GことRan Goldmanのディスカッションは最高潮!
救急における輸液は生理食塩水と乳酸リンゲルのどちらすべきか長年議論されています。
今回は「SALT-ED」「SPLIT」「SMART」と名付けられた3つのスタディを基に調整晶質液と生理食塩水について検討します。
今回のディスカッションの基になる文献は以...

