番組検索結果
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ケアネットライブGT(全12回)第11回 収録音とケースで学ぶ シン・聴診術2023/07/05(水)公開 石井 大太 浦添総合病院 病院総合内科今回のケアネットライブGT(Got Talent)に登場する気鋭の新星は石井大太氏。臨床で使えるユニークな聴診術をわかりやすく解説します。初期研修で身体診察の達人である大船中央病院の須藤博先生に師事し、その重要性を痛感した石井氏。現在は浦添総合病院 病院総合内科で自身が開発した録音聴診器を使って、さまざまな部位の「音」を録音し、ベッドサイ... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第1回 病歴聴取のコツ、大事なことが3つ!2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」第1回目は、病歴聴取のコツを実戦に即して学んでいきます。 研修医T沢のもとを訪れた、コレステロールが心配な患者さん。果たして限られた時間の中で、患者さんの真の思いを、そして判断の根拠となる有益な情報を、うまく引き出すことが出来るでしょうか?そして、名郷直樹先生による3つのアドバイスとは? ... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第8回 腹部:原因探しは左右を比べて念入りに2023/12/21(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腹痛・嘔吐で受診した痩せ型の54歳女性。経産婦で、右股関節脱臼の既往があります。問診、身体診察により、腸閉塞が疑われました。第7回と同様、腸閉塞の原因を探索するために、腹部CTを撮像しました。 さて、原因は一体何なのでしょうか。ポイントとしては、痩せた高齢経産婦の腸閉塞であるということです。念入りに確認してみてください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第19回 頻尿治療薬の使い方2023/11/30(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長頻尿は治療薬が多く、優先順位の付け方が難しいもの。標準薬としてのタムスロシンのほかに、症状の違い、併存疾患に応じてどの薬剤を選ぶかをズバリと提示し、それぞれの特徴と処方時の注意点を解説します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第1回 異型輸血はあり?なし?2018/10/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授笑劇的に臨床論文を紹介する番組の第4弾がスタート! 今回取り上げるテーマは輸血。輸血のタイミングに関して、医師の勘は役に立つのか?そして、血液型がわからないとき、異型輸血は可能なのか?いくつかの文献から一緒に考えていきましょう。林寛之先生とRan Goldman先生が、今回取り上げる文献は以下の通りです。「Incompatible type A plasma tran... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第17回 私、クーラーに弱いの2006/02/17(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回のテーマは漢方治療の得意分野「冷え症」についてです。以前にもこの「冷え症」を取り上げましたが、その時は「血」の異常に的を絞ったお話でした。しかし他にも様々な要因によって起こる「冷え」があり、その要因別に漢方処方も対応を変えていかねばなりません。また、「冷え症」といえば従来は寒い季節の症状と考えられていましたが、最近では夏に冷え症で... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第2回 2型糖尿病の治療アルゴリズム(2)2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長2型糖尿病の薬剤選択アルゴリズムがテーマです。(後編) ガイドラインの記述をベースとして、実際の診療ではどのように薬剤を決定・変更・追加していくのかを学びます。メトホルミンから始めて1剤ずつ追加するという一般則から、インスリン導入・専門家コンサルトの判断についてスペシャリストが解説します。 -
J-COSMOチャンネル(全6回)第3回 内科医にありがちな性感染症の誤解を解く【柴田綾子/ほんまでっか~?目からうろこの女性の診方】2019/08/10(土)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科近年、梅毒とクラミジアの感染者が急増しているのをご存じでしょうか?これ、かなりヤバい状況です。感染者を減らすにはどの診療科でも性感染症を疑える診療が必要!今回は『J-COSMO』編集委員である柴田綾子先生が、性感染症によくある誤解を解き、産婦人科でなくともできる簡単な検査について、解説します。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第6回 パニック発作・過換気症候群2025/10/09(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第6回は、パニック発作と過換気症候群がテーマです。ベンゾジアゼピン系抗不安薬を使うとき、眠気やふらつきなどの副作用が気になりますよね。そこで今回は、その前に試せる選択肢として「甘麦大棗湯」を紹介。さらに、過換気症状が落ち着いても残りがちなテタニー症状に著効する「芍薬甘草湯」についても解説します。早期に症状を取り除くことは、パニ... -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第2回 友情対談1 「今明かす、痛恨の診断エラー」2019/09/04(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント四半世紀をまたぐ友人であるティアニー先生と青木眞先生が「いい医者とは何か?」について語り合う完全保存版対談。今回は故・日野原重明先生に呼ばれ日本で教育を始めることになった経緯や、当時から感じる日米の研修制度や総合内科学の評価のギャップ、さらには今後の医療におけるAIについても言及します。ティアニー先生が「この症例が常に正しい... -
死への立ち合い方(全7回)第3回 死亡診断時の振る舞い Do and Don't2019/07/17(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授死亡診断時の応対が重要とはいえ、具体的にどんなことに気を付ければいいのか? 遺族・訪問看護師へのアンケート調査をもとに、医師の悪い振る舞い・良い振る舞いを日下部明彦先生が紹介します。臨終に際して遺族が心穏やかに患者との別れの時間を過ごせるよう、振る舞いのポイントを押さえましょう。 地域の多職種で作る『死亡診断時の医師の立ち居振... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第8回 NEJMへの道~2017 飛翔編~2017/06/21(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授NEJMへの掲載を目指して! NEJM掲載の経験を持つ国立国際医療研究センター 国際感染症センターの忽那賢志先生がアクセプトされるコツを伝授します。 「Clinical Pictureの投稿コーナーは挑戦しやすい」「コモンな疾患のレアな所見が狙い目」など、自身の経験から、症例選択や写真撮影のポイントを解説! 日頃の臨床で、Clinical Pictureを撮るように... -
イワケンワクチン講義(全9回)第5回 COVID-19とワクチン2025/06/12(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は新型コロナウイルスワクチンの効果と評価方法について掘り下げて解説します。日本のコロナワクチン接種の成功事例に触れつつ、感染者数の増加とワクチンの関係性について、客観的なデータに基づいた考察を提示し、重症化予防、Long COVIDの軽減、そして死亡率の低下におけるワクチンの有効性を詳しく見ていきます。さらに、レプリコンワクチンに... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第8回 心拍出量曲線とうっ血管理2024/02/01(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授前回に続き心拍出量曲線を起点にして肺水腫などのうっ血管理について考えます。臨床上、Critical PCWP(突然肺水腫が生じる臨界点)を考慮することが非常に重要ですが、これについてスターリングの法則を踏まえてわかりやすく解説します。また、臨床における心保護に際して欠かせない心仕事量の考え方についても学んでください。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討(全3回)症例2.意識障害を呈した70歳代 女性2020/09/30(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授症例2は感染症フェロー 川村 隆之先生による症例提示です。
症例2.70歳代女性X-7日より発熱と咳嗽の出現あり。 X-1日に症状の改善がみられず、 意識障害も出現した。 SARS-CoV2 PCR検査が施行され陽性。治療目的にX日に当院へ救急搬送された
岡秀昭先生が新型コロナウイルス感染症の治療戦略はどのように考えていくのか、また、ピットフォー... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第2回 細菌感染症(2)2026/07/30(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第2回は引き続き細菌感染症を取り上げます。サルモネラやカンピロバクター、レミエール症候群、性感染症といった特徴的な感染症から、髄膜炎菌、結核、非結核性抗酸菌まで幅広く網羅。試験で狙われやすい各疾患の病態や鑑別のポイントをわかりやすく解説します。 -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第6回 頭痛のトリガーポイント2018/09/05(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長緊張性頭痛や片頭痛といった頭痛には肩、首、顔、頭の筋肉が関与している可能性があります。レッドフラッグを除外しても、鎮痛薬を処方しても、継続する頭痛に、トリガーポイントを取り入れることで苦痛を和らげられる可能性が大きく広がります。触るべき筋肉の位置とトリガーポイント、触診のコツを押さえましょう。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第7回 頭頸部がん2017/06/07(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長咽頭、口腔、鼻腔など発現部位によって予後や治療法が異なる頭頸部がん。 技術的・機能的に可能な場合は外科的切除、不可能な場合はケモラジ、すなわち放射線治療と化学療法の合わせ技で対応します。 発見前には舌の違和感や出血などで来院することもあり、治療後には口腔内の合併症など、一般医のフォローも必要ですので、ぜひポイントを押さえてく... -
ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!(全6回)第5回 異物が関係する救急疾患!2015/02/18(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授眼に異物が入った際の対処は、眼表面(角膜・結膜)に異物が留まる場合は異物除去、眼球内に異物が入った場合は緊急手術です。今回は眼に異物が入ったさまざまな眼科救急疾患の症例を通じて、診断と治療、専門医へのコンサルティングを解説します。 今回紹介する眼科救急疾患の症例は「2日前から右眼に生じた違和感が急に強くなり、涙が出る48歳男性」... -
Dr.たけしの本当にスゴいAI活用術(全4回)第1回 臨床の現場でAIを最強の相棒にする2026/07/30(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長まずは、生成AIがどこまで医療の現場に活用できるのか、基礎知識を講義します。Chat GPTやGemini、Claudeの比較やそれらを賢くするためのプロンプトの作成の仕方、また、AIに騙されないため、情報を抜き取られないために行うべきこともしっかりと確認していきましょう。 -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第7回 Chem7-3:血糖値2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科血糖値解釈のメインは低血糖と高血糖。低血糖は、明確な基準値と症状を理解するところから始めます。低血糖時の対応で追加すべき項目、そして高齢者など特定の患者に起こりやすい無自覚性低血糖に気付くためのTIPSを解説します。高血糖があるときはDKAとHHSは迅速に見つけなければいけません。ふたつの違いを理解し、誘因はABCDEの頭文字で覚えて臨床で... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第6回 CGMを使ってみる2024/01/25(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長CGMは血糖値の推移を見える化した点が画期的です。2型糖尿病にも適応が拡大され、今後使用する患者は増えると予想されています。 また、常に血糖値をモニタリングできることにより、これまでとはまったく異なる血糖値の評価概念が提唱され始めました。 今回は2種類のCGMデバイスの特徴や使い方、そして新しい評価概念であるTIR、TAR、TBRを解説します。 -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第1回 ニコチン依存症の病態2023/05/25(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙外来を始める第1歩は、ニコチン依存症について正しく知ること。 喫煙者が身体への悪影響を知りながらも禁煙できない理由を、身体的な原因としてニコチンによる脳内報酬系の変化、心理的な原因として認知のゆがみの仕組みから解説します。 -
研修医のための画像診断(全10回)第4回 腹部画像 実践編2025/09/25(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第4回は、腹部画像の実践編。見逃しが許されないがんの画像所見に焦点を当てます。まずは、肝腫瘤、副腎腫瘍を取り上げ、MRIを用いた肝血管腫と肝嚢胞の鑑別法や、副腎腫瘍の良悪性を見分けるポイントを解説。さらに、急性膵炎の重症度評価や、膵がんを疑う所見についても整理します。

