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USA発!関節X線ASBCD(全6回)第2回 手のX線写真をマスター! ―これだけの疾患が一枚の写真から分かる―2008/11/07(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ASBCDを使った「手」のX線の読影を完璧にマスターしていきます。 よく見る関節リウマチや変形性関節症はじめ、実は以外と見逃されてしまう乾癬性関節炎、偽痛風、痛風などの疾患は、それぞれX線上に特徴的な所見を現します。これまで曖昧だった疾患もASBCDでこの特徴を押さえておけば簡単に診断がつきます。たった一枚の両手X線写真が絶大な威力を発揮... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第4回 入院患者 case1 ―56歳男性・・3週間の発熱・腹痛―2009/12/04(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授前回までの「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」の外来ケースで、不明熱がどんな状況で生まれるか、またどう対峙していけば良いかという基本的な姿勢を学んでいただけたと思います。 今回からは名古屋大学の鈴木富雄先生をお招きして、入院患者での不明熱の症例を岩田健太郎先生と検討していきます。いろいろな精査を行っても診断に行き着かない難解な症例... -
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科(全8回)第8回 上肢の損傷・その他の外傷2005/06/17(金)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長脊椎圧迫骨折と上腕骨骨折、高齢者に多い橈骨遠位端骨折、幼児に多い肘内障、そして指の損傷について解説します。また、「その他の外傷」として熱傷、銃創、爆創を取り上げ、その対処法も学習します。銃創や爆創をみる機会なんて・・・と思っていたら大間違い!仲田先生自身の体験談をもとに、医師として、いついかなる患者さんに遭遇しても落ち着いて対処で... -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第4回 薬から理解するてんかん診療入門12021/08/25(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科今回は抗てんかん薬を切り口にてんかんの分類と治療を扱います。 抗てんかん薬も、抗菌薬と同じようにスペクトラムがあります。新規抗てんかん薬のレベチラセタムは抗菌薬でいえばカルバペネム的。専門外の先生にも使いやすい薬でもあります。新規抗てんかん薬、古典的抗てんかん薬それぞれの特徴を押さえておきましょう。 -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第1回 カゼと漢方とのかかわり2015/03/04(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長実臨床でたくさんの風邪患者を漢方で治してきた加島雅之先生が、風邪と漢方薬に関する最新のエビデンスを紹介し、その有効性を解説します。近年、インフルエンザ治療薬として麻黄湯がオセルタミビルと同等の効果があるとする論文が発表されたり、コクランライブラリーのレビューで、漢方薬が抗ウイルス薬と同等以上の治療効果を持つ可能性が示されたり... -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第2回 胸腔ドレナージの基本的な考え方【2017年11月15日開催】2018/03/28(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授<無料公開は終了しました_2018年5月1日>
【2017年11月15日開催】 自治医科大学外科学講座の山本 真一氏が、研修医に向けて、胸腔ドレーン挿入、胸腔ドレーン管理など、胸腔ドレナージの基本的な考え方について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医セミナー」を編集したものです。 -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第7回 大盤解説 症例4 嘔気と低Na血症で紹介された78歳男性2021/01/27(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の症例4は糖尿病、高脂血症、高血圧で通院中の78歳男性の症例です。1週間程度前に、膝の痛みを訴え、他院にてデュロキセチンが処方され、服用後から徐々に食欲低下、嘔気を自覚したとのことです。食事もとれなくなり、かかりつけ医が低Na血症を指摘して紹介されました。 受診時の検査によって、低Na血症、濃縮尿、細胞外液量の低下が読... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第12回 【内分泌疾患】内分泌性高血圧2020/06/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長初診で高血圧患者を診るときは全例でPAC/PRAを測定してください!これは高血圧患者の5~10%といわれる内分泌疾患である原発性アルドステロン症を発見するための鍵になる検査。 診断の目安となる値、そして外来で測定する際に頭を悩ませる体位についても専門医である岩岡秀明先生がクリアカットに解答します。 そのほかに知っておくべきクッシング症候群... -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第11回 中心静脈栄養 メニューを決めるステップ2012/12/26(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」最終回は、中心静脈栄養についてです。 どんな時に、中心静脈栄養に踏み切るの?どのようにメニューを決めていくの? ・総エネルギー量(カロリー)の決定 ・「タンパク質」「脂質」「糖質」「ビタミン」といった栄養素の投与量の決定 ・NPC/N比の確認 さあ、考え方はもう勉強済みです。これまで学んできたことをもとに、中心静脈のメ... -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第7回 栄養の経路の考え方!2012/10/24(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」さて、必要なエネルギー量や栄養素が分かったら、いよいよ患者さんに供給します。 ところで・・・どの経路で栄養を供給すればいいのでしょうか。 経口摂取?経鼻チューブ?胃瘻?腸瘻?末梢静脈?中心静脈?・・・ 今回は、栄養療法で経路を選択するための考え方と目指すべき目標について、清水健一郎先生が解説します。 -
一発診断(全15回)第11回 突然真っ赤な下血を認めた寝たきりの80歳男性2019/09/11(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回の症例は「突然真っ赤な下血を認めた寝たきりの80歳男性」と「左耳の後ろの痛みを訴える76歳男性」の2症例。病歴聴取、身体診察、画像など、さまざまな情報の中から、どれが診断の決め手となるのか? -
聖路加GENERAL<内分泌疾患>(全6回)第3回 あなたのせいではありません2011/03/23(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:出雲 博子氏 「禁煙したら太ってキーボードが打てなくなった男性」、「言葉がはっきりしなくなったアルコール性肝障害患者」、「両手にしびれが出てきた欝患者」など、今回はさらにバラエティに富んだ症例が出ますが、このような状況から、内分泌疾患をどのように見つけ出せばよいでしょうか。今回は甲状腺機能低下症について解説します。第1 回の... -
ウィズコロナ時代の熱中症診療(全1回)ウィズコロナ時代の熱中症診療2022/06/22(水)公開 横堀 將司 日本医科大学大学院医学研究科 救急医学分野教授日本救急医学会熱中症および低体温症に関する委員会委員長であり、熱中症診療のエキスパートである横堀將司氏が、熱中症を基本的な病態からひもとき、学会提言を踏まえたコロナ禍での熱中症予防と診療の注意点について徹底解説。熱中症予防のポイントとなる熱中症弱者(高齢者・乳幼児等)への対応ノウハウなどについても紹介します。ウィズコロナ時代... -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第4回 膵臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授胃や十二指腸のガスに「雲隠れ」してなかなか全貌を把握するのが難しい臓器「膵臓」。基本走査手順では最初に扱う臓器ですが、「超音波走査を楽しむ」、「画像に慣れる」、「プローブの扱いになれる」段階を経て、第4回目にての堂々の登場となりました。とはいえ恐るるに足らず!「斎藤流ウルトラシェーマ」片手に、手順どおり追っていけば必ず全貌が明... -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第1回 Dr.ティアニーの症例カンファレンス2019/08/07(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント内科医なら一度は見たい!“診断の神様”ティアニー先生の症例カンファレンスを完全字幕付き&青木眞先生の解説付きで初配信。ティアニー先生はプレゼンターの症例提示を聞きながら、その場で診断に至るアプローチを的確に指導していきます。ユーモア溢れる語りには、豊富な経験に基づいた“クリニカル・パール”が散りばめられており、たくさんの「学び」... -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第2回 身体症状症、不定愁訴、過換気症候群、動悸・胸痛はこう対処する2017/12/06(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い精神科症状 7つのうち、4つ(身体症状症、不定愁訴、過換気症候群、動悸・胸痛)について解説します。それぞれの症状の特徴と 診断方法、患者さんへの対応の方法、質問の仕方などを細やかに詳しく指南。これで救急の現場で精神科症状の患者さんと対面しても、対応に困ることはありません! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第13回 結核の発見と対応のポイントは?2015/03/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長再興感染症とも言われる結核。早期の発見治療にはプライマリケアでの対応が重要です。今回は特徴的な感染徴候やリスク因子をレクチャー。 検査はクオンティフェロンと喀痰検査どちらがいい?周囲に感染者が出たと心配する患者さんにどう対応したらいい?などの質問にもズバリお答えいたします! -
ガイドラインから学ぶ高齢者うつ病診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ高齢者うつ病診療のポイント2021/08/11(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士2020年7月に発表された「高齢者のうつ病治療ガイドライン」は、従来の「日本うつ病学会治療ガイドライン」で網羅されていなかった、双極性障害や認知症との鑑別といった高齢者特有の臨床課題を補完する内容になっています。高齢者を専門とする精神科医の内田直樹先生が、「高齢者のうつ病治療ガイドライン」を紹介しながら、臨床医の視点で薬剤の使い方... -
Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第5回 真皮の病変(2) 薬疹の鑑別2023/04/06(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医今回のテーマは薬疹。表面ツルツル・境界明瞭な紅斑のうち蕁麻疹を鑑別した後に残るのは中毒疹(薬疹・感染症・膠原病)ですが、松田先生は確固たる理由に基づいて中毒疹の中でも薬疹の鑑別を最優先すべきと説きます。その上で、薬疹の病態解説に基づきどの時期の薬剤を原因として疑うべきかをわかりやすく説明。また、命に関わる重症薬疹の見た目の重... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第3回 上部消化管32022/06/29(水)公開 深川 剛生 帝京大学医学部外科学講座教授上部消化管3回目は、「胃」です。まずは胃の解剖から。動脈・静脈、網嚢、リンパ、神経、分泌腺、ホルモンなど多岐にわたって解説します。そのあとは本命の「胃癌」。胃癌の分類、転移、再建術式やリンパ郭清、その他の治療法、術後合併症など幅広い内容を取りこぼさないよう、しっかりと解説します。少々長めの講義となりますが、しっかりと確認してく... -
ERで闘うための手技(全8回)第5回 除細動・カルディオバージョン2020/11/18(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)除細動・カルディオバージョンは、致死性の不整脈や循環動態が不安定な不整脈に最初に行う手技であり、命を救う基本手技としてその適応や手順を確実に身につける必要があります。この回ではそれぞれの適応や注意事項を、除細動器を使って実演しながらわかりやすく解説しています。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第3回 肉離れの診断と治療2017/05/31(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内科でもよく出合う整形外科領域の訴え、肉離れはどこまで内科で診てよいのでしょうか?また内科で行うべき処置は?専門医に送るべきタイミングの判断まで、斉藤 究先生がズバリ回答します。 -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第2回 麻酔導入を100%活用する2024/02/01(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授手術室で毎日行われる麻酔行為、これを単なるルーチン業務と捉えていませんか?麻酔導入を通じて学ぶべきことは、「突然反応がなくなった患者への初期対応」です。意識がない患者を見たときの行動パターンは体に染み込んでいますか?酸素解離曲線やカプノグラフィの基本はバッチリですか?酸素化のポイントと急変時のチェック項目について基本から丁寧... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルール2020/07/27(月)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長※2020年7月22日時点での情報に基づいた講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
本セミナーでは、新型コロナウイルスの院内感染予防策について、感染管理専門の坂本史衣先生にご解説いただきます。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、多くのほかの感染症と異なり、症状に無自覚な感染者が感染を拡散する原因になりえます。コロナ...

